壱塾 授業料

入塾はいつでも(週単位)。1週目は体験として無料です。
小5〜中3は、大阪市の塾代助成(月1万円上限)が使えます。
入塾金16,500円(税込)
請求4週ごと(日曜始まり)
塾代助成月1万円上限
学年更新1月(中学受験のため)

コース一覧

中学受験 P

対象:小3〜小6

小3 18時間/小4 24時間/小5 30時間/小6 36時間(4週あたり)

難関・超難関私立中学対策。宿題なし・無学年

高校受験 G・S

対象:小5〜中3

小5 18時間/小6 24時間/中1 30時間/中2 30時間/中3 36時間(4週あたり)

公立トップ校・私立高校対策。定期テスト対策を含む

授業料(税込・4週あたり)

4週あたり・税込の授業料です。入塾した時点の区分(1月・2月・3月/4月・5月・6月・8月/9月・10月・11月・12月)の金額で決まり、その後は順に進みます。

実際の授業料

学年と入塾時期を選ぶと、卒塾までの授業料が表示されます(閲覧時の月を既定にしています)。




同じ学年でも、入塾時期によって金額が変わります

入塾した時期で受検までの授業料の推移が決まります。長期になれば、毎月の授業料が比較的抑えられる仕組みです。下はその一例です。

例:新小学3年生(小2)1月から入塾した場合(中学受験P)

学年 小3から入塾 その学年から入塾 差
小3 20,900円 20,900円 —
小4 26,100円 27,300円 -1,200円
小5 34,000円 38,400円 -4,400円
小6 36,600円 47,000円 -10,400円

例:新小学5年生(小4)1月から入塾した場合(高校受験G・S)

学年 小5から入塾 その学年から入塾 差
小5 25,600円 25,600円 —
小6 28,100円 30,000円 -1,900円
中1 31,800円 36,800円 -5,000円
中2 31,000円 39,400円 -8,400円
中3 31,900円 43,400円 -11,500円
※1月・2月・3月の区分で入塾した場合の目安。中2は中1と授業時間は同じですが、長期通塾になりますから価格が下がります。

授業料の家族割引

下の表の割引率が、在籍している全員に適用されます。(下の子だけ、ではありません)。

在籍人数 割引率 適用範囲
2人 全員 10%割引 2人とも
3人 全員 16%割引 3人とも
4人 全員 21%割引 4人とも
5人 全員 25%割引 5人とも
6人 全員 28%割引 6人とも
例:2人のご兄弟が在籍する場合、2人とも授業料が10%引きです。3人なら3人とも16%引き、4人なら4人とも21%引きになります(「2人目からだけ割引」ではありません)。

入塾金・その他の費用

項目 内容・金額
入塾金 16,500円(税込)
ご家族お二人目以降の入塾金 半額(8,250円)
テキスト代・設備費・維持費 かかりません
模試代・赤本(過去問) 別途(各自お申し込み・ご購入)
夏期講習(7月)・春期講習(3月) 別途(該当月の4週授業料は停止)
冬期講習(受検学年のみ) 別途 44,000円(12月請求・通常授業に加算)

授業料の請求と通い方(4週区切り・週割)

授業料は「1か月」ではなく、日曜始まりで4週ずつ区切った「4週」単位で請求します。12か月で生じるズレは、正月・お盆・ゴールデンウィークの各1週の休みと、夏休み(7月請求)・春休み講習(3月請求)で調整しています。

4週分の授業料を4分割した週割で計算するため、途中からでも無駄なく始められます。

授業日は日・火・木が基本。日〜木の週5回まで通えますが、授業料は変わりません(追加料金なし)。日〜木のうち通える日に来られるため、振替の制度はありません。

塾代助成(大阪市)が使えます

壱塾は、大阪市「習い事・塾代助成事業」の参画事業者です。
対象は市内在住の小学5年生〜中学3年生、月1万円を上限に助成(所得制限は令和6年10月に撤廃)。授業料のうち1万円分をクーポンで支払い、差額のみがご負担になります。

助成を使った場合の授業料(継続生の例)

コース 学年 授業料 助成後
中学受験P 小5 34,000円 24,000円
中学受験P 小6 36,600円 26,600円
高校受験G・S 小5 22,700円 12,700円
高校受験G・S 中1 28,100円 18,100円
高校受験G・S 中2 27,000円 17,000円
高校受験G・S 中3 28,400円 18,400円

申請の流れ

① 大阪市から届く申請書類で利用登録を申請 → ② 会員ページで教室を検索 → ③ 月ごとにクーポンを利用申込 → ④ 教室で決済。詳しくは教室までお問い合わせください。

制度の詳細は 大阪市 習い事・塾代助成事業(公式サイト) をご確認ください。

塾代助成制度のあゆみ(記録)

制度は年度ごとに変わってきました。これまでの経緯を記録として残しています。

  1. 旧・大阪市塾代助成事業対象は中学生。学校外教育の費用を月額1万円を上限に助成。
  2. 令和5年4月小学5年生・6年生を対象に追加。
  3. 令和6年10月所得制限を撤廃し、対象学年の全世帯が利用可能に。
  4. 令和8年度(2026年度)「大阪市習い事・塾代助成事業」として継続。対象は小5〜中3、上限は月1万円。

旧制度の記録(旧・大阪市塾代助成事業)

塾代助成事業は、子育て世帯の経済的負担を軽減するとともに、こどもたちの学力や学習意欲、個性や才能を伸ばす機会を提供するため、学習塾や文化・スポーツ教室等にかかる費用を、月額1万円を上限に助成するものである。

「大阪市塾代助成事業の実施状況」冒頭文より

この事業で利用できる学校外教育サービスは、この事業に事前に登録している教室または事業所(参画事業者)が、中学生を対象に有償で提供する次のいずれかに該当するプログラムです。

(1)集団または個別に補習、進学指導等の学習指導を行うプログラム
(2)文化活動またはスポーツ活動の練習、稽古等の指導を行うプログラムで、小学校・中学校の学習指導要領で取り扱われている種目・分野に関するもの及びそれに準じると大阪市が認めるプログラム

※教材を販売するのみの通信教育サービスは対象外です。
※政治活動または宗教活動を主たる目的としている等、大阪市が不適当と認めた学校外教育サービスは対象外です。

◆利用範囲等

参画事業者が行う授業や指導等の料金の全部または一部として利用することができます。
※ただし、参画事業者以外での教材・教具・備品・服装等の物品購入等、利用できません。

参画事業者が提供している授業や指導等の内容や利用者への安全対策等を大阪市は保証いたしません。
参画事業者によっては、入塾テストや面接等の結果、サービスの提供を受けられないことがあります。
「塾代助成カード」はサービスの提供の可否を保証いたしません。

よくある質問

質問 回答
途中で退塾したら? 再入塾の場合、入塾金はかかりません。授業料は、過去の在籍期間の分だけ入塾時期をさかのぼったものとして計算します(在籍期間は継続扱い)。
休会はできますか? 休会は退塾〜復帰と同じ扱いです。入塾金はかからず、授業料は在籍期間の分だけ入塾時期をさかのぼって計算します。
振替はできますか? 振替の制度はありません。日・火・木が基本で、日〜木の週5回まで通えますが、授業料は変わりません。

お問い合わせ

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