成績が上がらない新時代学習塾

成績が上がらない新時代の塾「子守り塾」

近年、様々な学習塾があり、生徒たちの成績が悪いことをウリにしている塾があります。成績が悪い子供たちが、また成績が悪い子供たちを勧誘していくスタイルの塾です。合格実績に於いても、いわゆる底辺校の合格実績を堂々と掲げます。・・・簡単に言えば、卒業するまで成績が上がらなかった塾ということです。

各小中学でも、塾に行っている子のほうが成績が悪いという現象が起きているはずです。

成績を上げたい子供たちは、このような塾に通わなければいいというより、通ってはいけません。

しかし現に、そういう塾に通う成績不振な子供たちがたくさん居ます。

成績が上がらない成績が悪いことへの安心感があるのでしょうか?

「みんな成績悪いから、恥ずかしくない」

成績悪いあの子やこの子が通ってるから、成績悪い私でも大丈夫」

と言う感覚なのかもしれませんが・・・

いやw・・だったら通わなくていいでしょ・・ぃゃぃゃ通ったらダメでしょ・・と思います。

ちょっと理解が出来ません。

ついでに、去年までそういった塾の高校生であった生徒が、どこかの大学に合格して、研修なども無いままその塾の先生になる場合も多い様で、兄弟で先生と生徒・・・という現象も起きるでしょう。

これならご自宅で「塾ごっこ」をしたほうが、よほど経済的だと思いますw

成績が上がらない塾の子供たち

よくよく考えた上での、筆者なりの解釈ですが、

成績があまり芳しくない子供達のグループ(クラブなど)があったとして、そのうちの誰かがたまたま塾に入ってしまい、定期的に塾に行ってしまうので、その子と遊べなくなった。

その子と遊ぶためには、自分も塾にいく必要があり、友達と一緒に居るために無料体験授業などに参加して、親御さんに「○○ちゃんが行ってる塾に行きたい」といい、もともと塾のことなど考えていなかった親御さんも、ウチの子も勉強やる気になったのかしら・・・と思って、特に何も考えず(だまされて)入塾させる。子供たちは塾に入り浸って一緒に遊び、さらに成績があまりよくない子らを誘う・・・そして、「塾は(遊んでるから)楽しい」と言い、長時間・長期に渡って通い続ける。

こういうことが、連鎖するのじゃぁないかと思います。

これは、1対1などの個別指導(通塾時間帯が違う)では起こりにくいですから、新時代の「子守り塾」の特徴なのでしょう。

成績が上がらない塾の営業トーク

このような塾は、様々な営業トークで、生徒をつなぎとめようとします。

もともとこういった塾に入塾させた親御さんですから、学習や成績に対して、比較的消極的で、それほど深く慎重に考えていらっしゃらなかったと思われます。だから、下の様なよく分からない営業トークでも、なんとなく効果があるのでしょう。

みんながんばってますから、一緒にがんばりましょう!
これからの時代は、成績だけよくてもダメだから、色々経験しましょう!
勉強のやり方を教えますから、将来役に立ちますよ!
みんなそれぞれに目標がありますから、自分に合った勉強方法で!
友達同士で勉強すると、教えあったりして楽しく自主的に勉強できますよ!
だから、どんどん友達を誘って、一緒に勉強しましょう!
紹介していただいたら、紹介料も差し上げますから、是非是非!!

ざっとこんなところでしょうか・・・

聡明な親御さんなら、端から相手にしないレベルです。

ただ、このような塾でも、ダラダラと塾に居続けるため、社会の成績は上がるようです。

代わりに、他の教科の成績が、中位生は全部下がり、下位生は(下がりようが無いため)現状維持か、微増します。

成績が上がる塾

一方、成績が上がる塾はどうでしょう?

塾生は、そう簡単に友達を誘いません。

誘えばライバルが増えるだけですし、自身が積み重ねた努力を、他人も行えるとは思えないから、気軽に誘うことは無いでしょう。

壱塾でも、友達同士が入塾するケースはあります。

他塾の成績上位生が、壱塾に入塾した下位生の友達に成績を抜かされたような場合の転塾や、学年違いの友達or知り合いの入塾などが目立ちます。どちらも、特に壱塾生から誘ったわけではないようですが・・・。

成績が上がるか、成績が上がらないか

この見分けは非常に簡単です。

各塾の合格実績を吟味するだけで、真っ当な塾かどうかを判断出来ます。

上から下まで全員分の合格校、そしてその各学校レベルと合格者割合を、確認するだけでOKです。

卒業者総人数の大小は、質に関係ありません。また、その塾の最上位生や最下位生は目立ちますが、人数割合が低い場合は無視するべきでしょう。もちろん、最上位生や最下位生の人数割合が高い場合は、その塾の質を表すものとして有用な情報となります。

上から下まで全員分の合格校、そしてその各学校レベルと合格者割合を、開示できない塾はそもそもダメですが、このアーティクルの冒頭に書きましたように、底辺校だろうがなんだろうがお構いなしに開示する塾もあります。この場合、どの学校がどんなレベルなのかを親御さんが知っていないと判断できません。各塾の合格実績に掲載されている学校名をご覧になっても、その学力レベルをご存じでない親御さんは、まず学校名を調査・認識される必要があります。

合格実績に、底辺校だろうがなんだろうがお構いなしに掲示する塾は、それを見てもなお入塾させる親御さんを、無知か消極的と確定的に判断します。絶対に避けるべき事態です。

当サイトの 大阪府全高校偏差値 のほか、他府県の方も、ネット上にも多数情報サイトがございますので、それらを利用されて、各塾の合格実績をしっかり比較してください。

成績アップの第一歩は、親御さんの知識です

もちろん、底辺校(教育困難校)も、進学先として立派な選択肢のひとつですが、中学時代に塾に通った結果の進学先としては、道理に合いません。

「塾に通ってたから、底辺校でも何とか合格できた!!」

これ 塾や学校にだまされてますよ

淀川区 十三 塚本 塾

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