子育て公共サービス+子供だまし教育

小中学生の子供たちが置かれている現状は

競争からの隔絶
出来ない子優遇の学校運営
道徳・音楽・図工・体育 への偏重
結果よりも努力を評価

このような教育環境ですから、

「勉強が出来なくても大丈夫」→「勉強をしなくても大丈夫」

と、脳内変換する子供たちが続出して当然です。

もちろん、ご父兄が子供たちに指針を示し、しっかりと自学自習できているお子様ならば問題ありませんが、子供たち任せにしていると、かなり大変な状況に陥る可能性があります。高校入試というタイムリミットがちらつき始めると、年齢別学習指導要領に対してごまかしが効かなくなってくるのです。

個別指導「塾もどき」

学校教育が、住民子育てサービスと化した今、企業や素人がそこに便乗し、弱みに付け込む教育が蔓延しています。

やれば出来る(何が?)
習慣を身に付ける(子守り?)
勉強のしかたを教える(小2か?)
クラブと両立(それ共倒れ)
一人ひとりに合わせて(当たり前)
みんなできる(嘘w)

など、もはや学習や学問と関係ないところに軸足を移したもの、すなわち

「塾」を騙る「ナニカ」です。

現に、このような教育機関は・・・

「成績が上がる」とは、一言もいってません

ご父兄の幼少期に「個別指導」なんていう言葉すら無かったですよね

塾の伝統 = 寺子屋

本来の塾は、高度な学習や学年枠を超えた学習をおこなう「有料教育」です。

そうです、昔の「寺子屋」です。

寺子屋」・・古くは中世(鎌倉時代)にさかのぼり、学習意欲旺盛、かつ、ふさわしい家系の子息・息女が自発的に学ぶ民衆教育です。大規模な寺子屋は有名な私立学校法人となって今も残っています。

塾・寺子屋は、高度な専門知識を得て、訓練する場 すなわち 学習道場 なのです。

ダンスなり野球なりで身を立てるにはそれなりの教室やチームに入るべきでしょうし、学校では教えない高度な学習が必要な「難関校挑戦」には、それ相応の経験のある先生(塾講師)に師事するべきです。

ですから、まっとうなクラス(集団)指導塾や個別指導塾に学力の高い生徒さんが通うと、かなり効果的な学習が出来ます。

習い事も塾も、始める動機は、

ダンスが
 「好き・得意・やりたい・将来役立つ?」
だからダンス教室に通う

野球が
 「好き・得意・やりたい・将来役立つ?」
だから野球を習う

勉強が
 「好き・得意・やりたい・将来役立つ?」
だから塾に通う

すべて同じ発想で、ごく自然なことです。得意なもの・必要なものに対して、より高度な技術や知識を得るために始めます。

逆にダンスや野球が苦手(嫌い)なら、わざわざそれらを習わないし、習ったとしても効果は限定的です。当然勉強にも同じことが言えます。

もし勉強が苦手で学校生活や進学に支障をきたすようであれば、塾などの有料教育機関ではなく、無料の「学校の先生」に対処・解決を求めましょう。義務教育は、子供たちの学ぶ権利を保障しています。学校の先生は、子供たちに必要最低限の学力をつける義務を負い、その義務を果たすため、国が認めた資格を持っています。

淀川区 十三 塚本 【壱塾】

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